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プロフィール
Sunshine

2014年12月17日

どんな内容かと言うと

年の近い弟は、バツイチで今年60才、子供はいない。

どんどん母親に似てくる。というより健康食品、もはやお婆さん。

退職してからは、ほぼ毎日、母親になったつもりで電話してくる。(母親と同じく)

どんな内容かと言うと、

漬物を漬けた話、山椒の実を佃煮にした話、牛すじ肉を1キロ、ことこと炊いた話。

餃子を500個作って冷凍した話、ネギを栽培している話。

だいたいが食べ物の話か、誰それさんが亡くなったとか、転んだとか、

どうでもいいような話ばっかりculturelle益生菌。話の最後は、愛犬 武蔵の自慢。

これも、母親と同じ、母の最後は飼い猫、こまの話だったけれど。

最近、弟を見ると、母親が生き返ったような気がする。

同じ味の煮炊きもするし、顔も似てきた。する事、言う事もまったく同じ。

私は懲りずに、又、母親に言っていたのと同じことを、弟に言っている。

母親が亡くなってから、もっと優しい言葉を言っておけば良かったと

随分、随分、泣いて、泣いて、泣いて、反省したのにかかわらず、

「私も忙しいから、もう電話してきたらアカンで!」

母親に言った時と同じように電動桌、冷たく突き放すような言葉を言ってしまう。

けれど、3~4日、電話が無いと、

今度は私が心配して、悔しいけれど電話してしまうのだけど。

弟の呼び出し音、

坂本冬美の 「また、君に恋してる」 が聞こえると安心して電話を切ってしまう。


 お正月には、我が家で、あびるほど酒を飲み康泰領隊

飛び上るほど美味しい私の手料理で、弟を驚かしてやるつもりだ。



Posted by Sunshine at 16:30│Comments(0)
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